オーストラリアに家族旅行に行かれる方のために、持ち物リストを作りました。
我が家が持って行った物を中心にまとめましたのでご参考まで。

ジェットスター 預託荷物制限

気を付けることはジェットスター航空の場合、機内持ち込み荷物は2個合計7㎏まで預託荷物は重量別の料金になっていること!

我が家が8日間のオーストラリア家族旅行に持って行った持ち物一覧をご紹介します。

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預託荷物(スーツケース)持ち物リスト

まずはスーツケースの中身から。

ジェットスター航空は、預託荷物は有料になっています。ツアーの人はあらかじめ1人15㎏~20㎏の預託荷物料金が含まれているのですが、我が家は個人旅行で行ったのでチケット購入時に別料金で支払いました。
1人15キロ分の預託荷物(4人×15㎏=計60㎏分)を購入したのですが、結局合計で行きは36㎏・帰りは42㎏で済みました。

ジェットスター 受託荷物 重量制限

15㎏のスーツケースを4つ用意する必要はなく家族分まとめて合計でチェックしてくれますよ。

我が家のスーツケースの中身はこんな感じです。↓

生活必需品

  • 着替え…今回はコンドミニアム泊で洗濯機が自由に使えるため数日分の着替えを用意。パジャマ&下着&羽織るもの。夏でも必ず長袖長ズボンも入れておきましょう。
  • 洗面道具・化粧品・コンタクトレンズ・髭剃り・ブラシなど
  • 日焼け止め…多めに。現地で購入してもよし
  • 変換プラグ…今回の旅行用に変換プラグを3つ用意。必要なら変圧器も。
  • スマホ・カメラ・DSなどの充電コード…240Vまで対応の充電器なら変圧器なしでもそのままOKでした(我が家の話です。ご自身で判断してね)
  • 洗濯バサミ&ピッチ&洗濯ネット…洗濯ネットとピッチは必須。乾燥機に入れにくい水着や下着など干すのに便利。
  • タオル…コンドミニアムにありますが、念のため数枚持って行きました。
  • 常備薬…解熱剤・胃腸薬・乗り物酔い止め(グリーン島に行く人は必ず)・風邪薬(子供大人両方)
  • 予備のカバン…帰りの荷物が増えた場合のため

ビーチ・プール関連用品

  • 水着、ラッシュガード…冬でもラグーンプールやマディーズ公園で水遊びができます
  • クロックス…コンドミニアムの室内や無人島ツアー・プールの時に便利
  • タオル…ホテルでプール用のタオルを貸してくれることもありますが大判で子どもには使いにくいので子ども用のタオルを持って行った方がいいです
  • レジャーシート…ラグーンプールや無人島ツアーなどであると便利

コンドミニアム 自炊用の持ち物リスト

今回の我が家のオーストラリア旅行は全泊コンドミニアムでしたので、自炊用にいくつか日本から用意して行ったものがあります。
子供がいると部屋で軽く食事ができると便利ですよ。

  • はし…現地のコンドミニアムには絶対に置いていません。100均で買って持って行きました。使い捨ての割り箸などでもよいと思います。子供用サイズのお箸も忘れずに。
  • 麦茶パック…子供がいると麦茶は必須。麦茶パックを持って行き、現地で水を沸かして作ります。
  • サトウのごはん・フリーズドライの味噌汁

機内持ち込み手荷物 持ち物リスト

我が家が利用したジェットスタージェットスター航空は、機内にお持ち込みいただけるのは、合計7kgまで。
キャリーケースなどのお手荷物1個とハンドバッグなどのお手回り品1個の計2個(2個合計で7㎏まで)に収めないといけません。
PCやカメラなどが多い我が家は正直7㎏は厳しかったのですが、子供の荷物にも分散させて↓以下のものを持ち込みました。

  • パスポート・ETA・航空券・現金・スマホ・運転免許証など身の回りの貴重品
  • クレジットカード…海外キャッシングサービスが付帯しているもの。JCBは使えないこともあるのでVISAもしくはMASTERがおすすめ。
  • 海外旅行保険証
  • ガイドブック
  • ホテル・レンタカー・ツアーなどの手配書
  • カメラ・ビデオカメラ・ノートパソコン
  • 海外モバイルWi-Fi(レンタルしたもの)
  • 機内で使う防寒具(ジェットスターの機内はかなり寒いです)…毛布・上着(トレーナー・長い靴下・薄手のダウン)
  • 機内の安眠グッズ…アイマスク・耳栓など
  • 機内で食べるお弁当&水筒…我が家は機内食をオーダーしていないので、空港で買ったお弁当や水筒を持ち込みました。この分も機内持ち込み7㎏に含まれますので注意。
  • 子どもの暇つぶしグッズ…3DS・本・勉強道具など

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